• スケジュール管理は成果物とそれ以外のタスクで分ける

    • スケジュール管理を行う上で洗いだした作業には必ず担当者をつけます。担当者をつけず、「終わった人がやる」や「みんなでやる」は誰も手を付けずに後回しにされる可能性が高く、行ってはいけない手法です。担当者は、名前の入っているタスクから先に着手しますし、名前のないものは「他の誰かがやるだろう」と認識してしまうのです。必ず、何を、誰が、いつまでにやるのかを明確にしておきましょう。

      スケジュール管理の情報が必ずあります。

      また、タスクを割り当てる際にはタスクの種別に注意しましょう。
      「何を、誰が、いつまでにやる」の結果は成果物で判断する事が多く、成果物ありきでスケジュールを引いてしまいますがそれだけではいけません。
      タスクには大きく分けて2つの種類があり、「成果物があるもの」「成果物がないもの」になります。

      成果物があるものは資料であったり、納品物であったりと形に残るものですが、成果物がないものは打ち合わせ等の形に残らないタスクです。成果物ベースでタスクを洗い出すと、打ち合わせ等のタスクが抜け落ち、遅延が発生する可能性があります。



      しかし、この成果物ベースのスケジュール管理表に成果物のないタスクを追加してはいけません。
      成果物ベースは進捗がパーセンテージで表示しやすく、遅れがわかりやすいメリットがあります。

      しかし、成果物の完成が100%の進捗とする場合、成果物のないタスクは常に0%か100%のどちらかになるからです。

      この場合は、全体のスケジュール管理を別途行い、担当者がその日タスクにどれだけ時間を割けるかの考え方を取り入れる必要があります。

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      成果物ベースの手法のデメリットは、担当者の作業時間が隠されてしまう点にあります。

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